豪雪地帯の農家の悩み
雪国の農業で思う事、
車で30分でいける距離に高速道路・JRが有る。
その土地はどこも平野部である、
大雪の時は積雪も記録する、除雪車も走る。
でも雪はすぐに姿を消す。
ひとつ山を越す池田町は、2月立春までどんどん降り積もる。
昭和38年・56年・59年の大雪は残っている写真などで見ると。
電柱や電線を跨いで人間が歩いている。
屋根の雪を2回も降ろすと、下屋の高さ以上の雪が、日の光を閉ざす。
そんなところの農家は春というより雪融けが待ち遠しい。

平野部の農家に比べ本格的に作業が始まるのが遅い。
土作りや育苗作業も大慌て!
田んぼの土手の雪が融けだした。 重たい雪がなくなり、背伸びをする稲株
排水溝は雪のトンネル 一滴一滴の雪融けが激流に変わる
春先のちょっとした悩み(T_T)
2004年2月22日から研修旅行で出かけていた。
日本中春の嵐であった。
池田町も例外でなく、風と雨がひどかったようです。
一泊の旅行を終え夜に帰宅。
翌朝雨戸を開けると一気に雪が減っていたので驚いた。

田んぼの雪が消える頃、冬眠期間が終わる農家は
丸々肥え太り、2ヶ月前の作業服のズボンが入らなくなっているのであった。(^_^;)
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