お米は生鮮食料品
お米は生きている、お米は命がある、お米に虫がわく。
お米の美味いまずいを言う前に、お米の保管について考えていただきたい。明るい、直射日光の当たる温度変化の激しい場所にお米を置いていませんか?絶対にその米はまずいです。

ワインの温度管理の話は、グルメごっこのテレビ番組ででますよね。薄暗いカーブと呼ばれる保管庫みたいなところです。でも米の保管について番組作っても誰も見ないよね。ここからすでに米離れがあるわけだ。世の中嗜好品についての番組は多いけど、主食について番組少ないですよね。まぁ現実私も見ませんし(^_^;)。

昔、コシヒカリじゃなくハナエチゼンを食べていた頃、2月ごろになると急激に味が落ちてくるんです。梅雨明けになるともう全然美味しさを感じなくなります。米の体質のせいなんですが、コシヒカリは、梅雨明けでも若干味は落ちますが、そうでもありません。このように2月終りの暖かくなる日くらいから、お米は自分の体内で動こうとするらしいです。

我が家は倉庫のスペース上、5月以降の出荷分に関しては、米用の冷蔵庫で保管しています。涼しい気候の池田町。5月まで冷蔵庫の湿度調整以外電源が入る事はありません(^^ゞ、日の当たらない車庫は天然の冷蔵庫のようなものです。ありがたやありがたや。とにかく家でのお米の保管十分にお気をつけください。出来れば北側の部屋の暗いところで保管してください。梅雨頃から穀象虫にも気をつけましょう。

米びつ冷蔵庫で検索したら、出て来るのは竹炭がいっぱい(^^ゞ
でも米の保管には、にんにく、炭、とうがらしは必需品。
http://www.02.246.ne.jp/~takesumi/sumi/tukaitaka.html
竹炭の効能もどうぞ
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