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古代米の一種、赤米。
お米一升に対して一握りの赤米や黒米を
いれて炊飯するだけで、それは見事な
色の炊き上がりになる。
穂が出来て米がなっていくに連れ、鮮やかな
色になっていく。種の保存が貴重なほど
今まで古代米を作り続けた人達に感謝。 |
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これも古代米の黒米。籾の先が黒いのが
わかりますよね。これからしばらくすると
黒いひげが出てきて真っ黒に変わっていきます。
古代米は長粒種がほとんどで、玄米のまま
餅にいれたり、おかゆにしたり、赤飯などにも
綺麗な色が出て、噛むほどに味が出る美味しい
お米です。でもこれだけ炊くとまずい。(T_T)
ほかにも、紫米、緑米。最近ではクラフト用にも。 |
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もち米の一種、かぐらもち。我が家で作る品種。
餅にも数え切れないほどの品種があります。
池田町で作られている品種だけでも、
カグラ、タンチョウ、赤餅、ヒメノモチなど結構あります。
それぞれに特性があり、このカグラは杵つきによくあいます。私の好みはタンチョウ。餅がよく伸び、とろとろ感が
大好きなんです(^^)
お餅屋さんはカグラを好みますね。味は赤米がダントツにお勧め。作ってる方も少ないんですが(^_^;)。 |
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さて、これが我が家の生産高トップのコシヒカリ。
福井県の試験場で生まれたお米。
福井は生みの親、育ちを確立したのは新潟(T_T)。
なんとも情けない。昔肥料がよくない時代、作りにくい品種なので農家が嫌がったんですね。
でもさすがに味はトップ間違いなしと思います。
未だに、本物のコシヒカリ100%を食べている人は
農家の産直や良心的な米屋から買ってる人だけです。
ほとんどが混ぜ物、どこで作られてもコシ100なら
ぜったいうまいはず! |
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これはひとめぼれ、生まれは東北。
東北の米も美味しい味の米が多いです。
ほとんどがコシヒカリ系統なんですね。
穂や米を見た限り、品種の区別はほとんどつきません。
一般的にうるち米と呼ばれる品種。
コシもヒトメ、ササニシキ、コマチ、どれも一級ですね。
うまい米は、晩生の作物に多いとか。
はや刈り用の福井ではハナエチゼン、今年から
池田町では栽培をやめた品種。こうして稲も世代交代が
行われていきます。 |
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