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長尾ファミリー 何でも参加したがるぞー
100万人のキャンドルナイト   2003/06/22

福井県県民投票を実現する会の季刊誌で
記事を見つけ、hpを検索し参加を決めました。エネルギーについて考えるいいチャンス!
夏至の夜、何気なく過ごせばただそれだけ
夜8時から10時まで、2時間家の電気をカット。ロウソク各自1本で貴重な時間が過ごせました。
子供もちゃんと参加してくれ、ゆっくり流れる時間を家族で楽しめました。

午後8時、鳩時計が鳴ると同時にろうそくに点火。
4本のロウソクを、各自持ち夏至のイベントが始まりました。

拓磨は、結構のりのりではしゃいでいる。優輔は、何でこんなんする?と半分いやいや参加。
夕食もちょうど、ロウソク明かりで食べました。散らかった部屋が気にならず、ちょっとおしゃれな
感じ。何か雰囲気に合う料理にすれば良かったと反省。今回はカレーです。

妻が、フォトメールで画像を
100万人のキャンドルナイト事務局へ送信中。
なかなかいい画像が撮れず苦労していました。

拓磨に絵本を読んで聞かす妻、暇で仕方なくロウソクを持って風呂にいく優輔。
廊下や台所に行くと自然と、電気のスイッチに手が伸びてしまい困ってしまいます。
風呂から上がった優輔が、「鏡は怖くて見れんかった!」となかなか喜んでいました。
普段は、テレビの付いている時間。電気がないと言うことは、非常に静かなものなんですね。
静寂という言葉がぴったり。でも我が家は、皆が良くしゃべるのでちょっとうるさいです。

ついに優輔が、「することないから、勉強するわ」
結局1時間30分、ロウソクの火で集中。

拓磨は、ロウソクを持ってあっちへうろうろ、
こっちへうろうろ、
最後にはロウソクが倒れて手に火傷。

妻の実家へ電話を入れ、ばーちゃんの生まれた頃の電気事情を聞きました。
裸電球が家に何個かあったらしい(昭和16年頃)。
しかし夜道は、ロウソクと提灯で歩いていたそうな。
葬式の時などは、火葬場へ焼けているか提灯で見に行ったらしい。
この話が出ると、拓磨は妻の側を離れなくなってしまった・・・。

ガスの火は、何とも味気ないものに見えてきます。


私はというと、終盤暇をもてあまし。
やぱっり、酒にてがのびてしまった。
でも雰囲気的に、ウィスキーって感じです。
ちょっとバーっぽくないですか?

又、ある時はもちろん参加していきます。
今度はグループで楽しむのもいいカモね。
いつまでもあると思うな自然と資源。

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