玉ねぎの様子 2005年販売用
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来年の話をすると鬼が笑うというけれど、すでに来年の7月収穫の玉ねぎの準備が2004年9月に始まります。考えると、玉ねぎって長い時間をかけて大きくなるんですね。
ここ池田では、冬、雪の下でじっと耐え頑張っているんですね。保存の出来る作物って、ほんと偉いなぁ〜と感じています。じゃがいも、里いも、玉ねぎ (^^)(^^)
7月3日
本年度の玉ねぎの販売は終了いたしました。

5kg 1,050円(消費税込み)
送料は15kgまで、一箱で発送できます。
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大きさは2L・L・Mを同梱させていただきます。
ご希望の大きさがありましたら、ご希望欄にお書き下さい。Lサイズ4個で1s程度です。
先着20名様まで、ポトフ用の小玉ねぎをプレゼント。
6月20日
ようやくほとんどの茎が倒れ収穫時期を迎えました。
雪で消えたところを除けば、まぁまぁいい出来です。
雨が少なかったので、実もしっかりと締まり甘みも十分です。
これからしばらくハウスで陰干しします。
6月9日
昨日は採って来たのに、画像を撮るのを忘れてしまいました。
今日は、改めてたまねぎ君達にポーズをとってもらいましたよ。

男前に写ってるでしょ??
6月8日
やっぱり・・・
田植えが終わる頃には、草がいっぱいになってるだろう。
と思ってはいたけど・・・(T_T)(T_T)(T_T)

ほんとになっちゃった。(^_^;)
でも、草の中で立派に育っています。

茎が倒れたのがあったので、試食用に取ってきました。
「う〜〜ん。辛さも甘みもバツグン(^^)」
5月27日
大きくなってきたけど、草も大きくなってきた。(T_T)
もう1回草取りをしないといけないな〜〜

でも、田んぼも忙しい・・・
5月19日
どんどん大きくなっています。
もう一息(^^) もう一息(^^)

玉ねぎスライスに、カレーに酢豚。
何にでも使える優れものの玉ねぎ。

ピリっととする中にも、甘みもいっぱい。
炒めて使うと、旨味の隠し味にもなるし、
年中かかせない野菜の一つですね。
2005年5月14日 大きくなってきました。
しばらく見に行かなかったら、こんなに大きくなっていました。
昨年も早く大きくなってるな。と思ったけど、今年も負けていません。

以前よりは、ずっと早く大きくなってる気がします。
暖かい日が多いからかと思いますが、ここにきて寒い日が続いています。(T_T)

お昼は暖かかったり、夜は冷え込んだりで、玉ねぎたちもたいへんです。
でも、暑くても寒くても大地に根を張り、元気に大きくなっています。
2005年5月2日 追肥を入れました。
エッチラオッチラと、やっと草むしりが終わりました。
少し結球しかけているけど、思いきって肥料を入れました。
ほんとはもう少し早めに入れないといけないのだけど、
私の草むしりが遅かったので、今になっちゃいました。

「ちょっと遅れたけど許してね。そして、大きくなってね〜〜(^^)」
2005年4月28日 毎日毎日草むしり・・・(^_^;)
なんと雑草は強いのか・・・
種も蒔かないのに、毎日立派に成長して花を咲かせる。

マルチをめくったらすぐに芽が出て、2週間程で雑草のじゅうたんに
なってしまう (T_T)

あ〜ぁ (T_T) 
泣けてくるけど、ひたすら雑草と戦うのみです。
2005年4月6日 やっと雪がとけて、畑に行ける (^^)
いつになったら溶けるのか??(T_T)
待ちに待って、ようやく出陣です。

今年は雪が多かったので、心配したけど思ったよりは
たくさん生き残っていました。(^^)

今はかわいそうな、というか、貧疎な苗だけど、これからを
見ててくださいね。

肥料が効きやすいようにマルチをめくります。画像はありませんが、この後、土墾壌の液肥を撒きました。
2005年1月〜3月初旬 暖冬予想・・・的中。しかし暖冬と大雪は全くの別物!!! 大雪の冬になりました。
朝日に照らせれる、たまねぎ畑。1月.2月の多い時は1以上の積雪はありました、3月5日の朝がまだ積雪70cmほどです。←

3月13・14・15日とまたもや寒波到来、3日間で60cmくらい雪が降りました、この10年記憶がない3月の大雪。でもさすがに3月先日の雪も19日には、畑の一部が3ヶ月ぶりに顔を出してくれました。→
ただ心配なのは、この雪解けが遅れた事です。雪の下の玉ねぎが
成長する温度を感じていたら、見事に雪の下で融けてなくなっている
可能性があります。あと一週間元気な玉ねぎと再開したいものです。
2004年12月13日 液肥をやりました
 有機100%の液肥、農林公社で作る(私達環境NPO団体が集めた生ゴミ資源リサイクル)堆肥土魂壌を作る段階ででてくる液肥(土魂壌の汗)を使います。約10倍に薄めて水やリのように玉ねぎの穴へかけてやります。3日程すると、ぐんっと大きくなるのがわかります。
さーて、このまま雪の下でじっと頑張るんだぞ〜、じゃあ春までおやすみ。
2004年11月29日 草取りの毎日です
ちょっと大きくなったでしょ?
畝の間の草を見てください。普通はあんな感じで草が生えます。
とにかく玉ねぎは初期成育と結球前の肥料の効きが問題。その為には草対策が万全でないといけない。雪が降るまでに第一回の除草完了、春になり雪がとけたらすぐに2回目の除草です。
2004年10月21日 定植が始まりました
 一つの穴に、一本づつ植えて行きます。今年は寒いなぁ・・・・・手がちめて〜(T_T)。せっせとせっせと植えるんだけど、なかなか
終わらない、道端の畑なので、友達が通るたび、「何しとんの?」
「玉ねぎ植えてるんじゃ!見たらわかるやろ!手伝ってけ!」
と言うとすぐ帰ります(^^)。「まいど」と話がでると30分手が止まります。そんな事がいちにち3.4人・・・仕事が進まない。

 一日が終わる頃には、曲げた腰のまま家に帰ります(^_^;)。
池田の年寄りは腰が曲がった人が多い、おらもそうなるのかな?いやだにぁ〜〜。
2004年10月20日 苗をもらいました
自家苗以外に、池田町農林公社で苗を買います。
面積が毎年違うので、きっちりした数字がでない我が家(T_T)
いつも野菜は公社が苗や肥料や手助けしてくれます。

さすがハウスの苗、いいもんやなぁ・・・でも我が家の家の前の
苗もなかなかなのよ、小さいけど春先の追い上げが凄いの。
でも今年は小さい苗は雪で消えるかも???
2004年10月15日 マルチをかけます
学校帰りの拓磨を呼んで、アルバイト交渉。
この日はアイスクリームとジュースで手打ちです。
これも必要経費に入れてくれ〜〜(T_T)
玉ねぎのマルチは購入の時から穴があいています。以前はもっと細かい穴があいているもの買っていましたがやはり密植になり
収穫前からの弱りが多いように感じ、花ようの間隔のマルチにしています。このマルチだけは生分解の物では対応出来ないので
ビニール製の物を使い、結球までにめくってしまうので2年使います。チョッとだけ環境に目をつむって下さいm(__)m
2004年10月12日 畑に肥料を撒きました
ボカシ・土魂壌(生ゴミと牛糞の堆肥)・鶏糞・かき殻の散布と耕起。前作がとうもろこしの為、大きな残渣をしっかりと打ち込みます。堆肥やボカシで暫くするとほかほかの土になります。微生物に感謝です。
2004年9月11日 芽が伸びてきた
 種の殻をつけた芽が、だんだん伸びてきました。
折れ曲がっていたのも、まっすぐになり苗らしくなってきました。

 このところいいお天気が続いているので、
水やりも毎日かかせません。
2004年9月8日 芽が出揃いました(^^)
バンザ〜イ(^_^)v
思ったより早くに芽が出ました。
この一本一本が一つの玉ねぎになっていくのです。
 
いつも芽が出ると、種ってすごいパワーをもってるな〜
って、感心するのです。

だって、この小さな種があんなに大きな玉ねぎになるのですから・・・
2004年9月5日 発芽\(^o^)/
 玉ねぎは、発芽が勝負。発芽が揃ってくれると、
いい苗が作れるんですが・・・。
今年はどうかな?心配、6割ほど目が出たら、新聞を外します。
2004年9月2日 種まき
稲用の苗箱に、玉ねぎ用の培土を入れ、水を撒き、すじをつけます。 ひと粒ひと粒、
重なりあわないようにね。
根気良く(お父さんには無理)
丁寧に(^^)
小さな種なので、どうしても
重なるところもあります。
種が撒けたら、土を
やさしくかけましょう。
保温と保湿の為に、新聞で
包みまた水をかけます。
水をやり、まだかまだかと新聞をめくってはまた閉じる。の日々が続きます。
来年のオニオンスライスを思い浮かべながら、ニヤニヤしたりため息がでたり・・・

時々、苗の段階で失敗したりするけれど、今年は玉ねぎの生長を記録していこうと思っています。
これを書くことで、より緊張感を持って玉ねぎ作りに励みがでるように!
私自身に言い聞かせながら・・・
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910-2511  福井県今立郡池田町藪田4-1-12   TEL/FAX 0778-44-7763 長尾農園 長尾伸二

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