2005年 一俵懸命! 農作業
種蒔き
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種蒔き、苗作り。稲を作る時、苗半作と言って、大きな丈夫な苗を作ると
下手な百姓でもお米は獲れると言われます。いろいろな試行錯誤をして
35日間立派な苗を作るよう、心を込めて種を蒔きます。
種籾を10日から20日くらい、15度の水温で十分に水と酸素を吸わせた状態で、発芽させます。この発芽した状態をハト胸と言います(押してもポッポッーとは言いませんm(__)m)。この状態が綺麗に揃うと、芽揃い良くなります。この頃、庭のラッパ水仙が開いてきます。
JAに頼んだ、無肥料の床土。軽トラに一d?いいのだぁ・・道路交通法は中山間地の農家には通用しないのである(▼▼) 免許負携帯はあたり前(^_^;) チェーンブロックで一dを吊り上げる、これがけっこう疲れる。儲けたら電動にクレーンを買うぞ〜。おー!と言ってくれる相方はいない(T_T) アクシデント発生!!
箱が次々割れる(▼▼)
ヤンマーへ怒りの電話、
怒る時はきっちり大阪弁でっせ〜、「ぼけっー!!」
この苗箱、ヤンマーの粗悪品、営業所では話にならんので、本社へ直接電話をして、クレーム処理で1000枚の苗箱を無料交換\(^o^)/。
箱待ちで作業が遅れる頃、
アスパラが顔をだした。
ここを苗箱が一枚づつ通ります。おかーさんが一枚ずつ
隙間が開かないよう押していきます。
さて下土(床土)入れが始まります。 機械の右側に空箱、左に下土の入った箱を積み上げます。
いったん機械が動き出すと、気ぜわしい作業になる、我が家は2人経営、お手伝いを頼まない主義??
頼めない・・・頼むお金がない主義(^^)。だから、いつでもにこやかに夫婦二人で仲良く?お仕事。
さてさて本日分の下土入れが終り、いよいよ種籾播種、水分を飛ばす為、二層式の洗濯機で脱水する。もちろん洗濯機は”明るいナショナル・愛妻号”である。種籾が乾いたら、蒔くグラム数を計る。
今年は一箱110g発芽率90%だから、100グラム前後の播種量となる。(けっこういい加減です(^_^;)
ブラシが3箇所付いていて、
余分な土や、種を綺麗にしてくれます。
種を蒔いたら、そのままハウスへ直行!軽トラでドライブ。 種を蒔いて、上からの土を入れ水を1.4リッター程やると
一枚がけっこう重いんです。
最後の種蒔きの日にようやく桜が開きました\(^o^)/
さて、次はハウスで苗作り、忙しくなって来た〜〜〜。
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