| 豪雨災害のひどかった田んぼで稲穂がやばい。 |
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災害当初、20アール(2反)の田んぼの全面に30cm以上の土砂が入り込んだ。
山の粘土のような土である。面積の1/3程度完全に稲がなぎ倒され、全く稲が見えてなかった。時間がたつにつれ、復活する稲も出てきた。かぶった土の中から葉っぱを出し、7月下旬いよいよ穂を出し始めた。
私は「おや、多少は収穫できるかな?」と、思っていた。その頃はまだ田んぼに足を踏み入れることも出来ないほどぬかるんでいた。 |
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災害前日の足羽川 7月18日当日 19日 20日 21日 22日 23.24日 25日 27日 31日
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一つの株でばらばらの成長を見せている。
しかも、実って収穫期のものもあれば、今、出穂しているもの、花を咲かせている穂、全く刈り取り適期がわからない。もし刈リ取ったとしても、病斑米が多いのは間違いない。他にも未熟粒が混ざり、間違いなく等級外の米となる。
手刈りするか?どうするべきか?もうしばらく考えてみます。いや〜こんなことになるとは想像外でした。 |
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長尾農園 長尾伸二
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