昔は苗代で行っていた苗作りも、今ではビニールハウスで管理するのが通常になっています。苗半作と言われるほど、重要な作業で、4月から5月中旬まで、全神経を集中させます。
我が家は、JAのイセキの無化学肥料の土を使い、町内産の堆肥からでる有機の液肥で苗を作ります。細い芽が出た赤ん坊の苗に、良質の液肥を1箱あたり1L与えます。これで約25日間ハウスで20cmくらいになるまで育て、田んぼへ植え付けます。
10アール(一反・300坪)に15−18枚の苗が必要です。1年に必要な苗は、約1200枚。1枚8kgの苗を並べて、運び出した5月終盤には10kgのダイエットに成功します(^^) その頃には、指先も腰もガタガタです。 |
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